|
トヨタ ヴィッツ / TOYOTA VITZ |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
iQ ヴィッツ パッソ イスト ラウム マーチ NOTE スイフト シボレークルーズ フィット デミオ ベリーサ コルト ブーン グランデプント パンダ 500 C2 C3 207 ルーテシア トゥインゴ MINI MINI clubman フィエスタ ポロ TB 対決!コンパクトカー 私流コンパクトハッチバック 現代のコンパクトカー観 私流コンパクトカー 私流コンパクトホットハッチ 新車購入時の費用 車検時の費用 マイカーローンを考える 自動車保険を考える クルマの日常 メンテナンス 私のPOLO 掲示板 スナップショット集 投稿 リンク集 書籍の紹介 お役立ちリンク |
ヴィッツがほぼ2年でマイナーチェンジです。 基本的なデザインはそのまま、バンパーやグリル、ランプなどを変更しています。 フロントバンパーが若干スマートなデザインになって、グリルもシンプルになったので、まとまりが出てきました。 ボンネットのリブやリアに向かって持ち上がる窓廻りの曲線やエッジの取り方など、前作のがんばったデザインをちょっと引き締めることで全体的なデザインバランスが良くなったようです。 リアバンパーも周囲とのつながりを考えた形に変更され、ナンバープレート廻りのデザインと相まって素直でなだらかに落ちる形にまとめられています。 前作でばらばらだったデザイン要素を、上手いバンパーの変更でまとめ上げたと言う印象です。 内装のシートは標準レベルですが、UとI’LLのグレードで「快適温熱シート(運転席)」を採用です。 インパネ廻りはデザイン自体は変わりませんが、多少色つかいが変わりました。 前作の行き過ぎた未来志向をちょっと抑える色になりました。 収納類のデザインは良いですね。 しかし、スイッチの配置が縦方向でかなり下まで伸びていますので、エアコンの調整が大変そうなのは変わらないようです。 操作等の再検討が必要だと感じる点は変わりません。 エアバッグで、サイドとカーテンシールドが全車に標準装備された点は評価できます。 仕様を見ると、バンパーの変更により全長が35mm伸びた以外は変化なしです。 重量は今の日本車としては標準的になりましたね。 最近の日本車らしく高さが高い点も変更なし。 燃費も現在の日本車としては標準レベルです。 エンジンは4WDを除く全ての大きさのエンジンでロングストロークです。 1.5Lエンジンは最大出力81KWを6,000rpmで、最大トルク141Nmを4,400rpmで発生、1.3Lエンジンは最大出力64KWを6,000rpmで、最大トルク116Nmを4,000rpmで発生、1.0Lエンジンは最大出力52KWを6,000rpmで、最大トルク94Nmを3,600rpmで発生。 面白いことに排気量が小さくなると最大トルクの発生回転数が下がっていますが、全体的には日本車の標準でしょうか。 前作同様ブレーキが14インチで、他社より1サイズ大きいのは安心できますね。 今回のマイナーチェンジは、デザインのまとまりを良くすることと各種エアバッグの充実がポイントでしたね。 基本がしっかりしているクルマなので、今回の変更でさらに安心感が出てきた感じです。 ![]() ![]() 用語について 以下 1.5U グレードの仕様です。(エンジンは高級グレード、I'LLは特別グレードともいえそうなので除外します)
メーカーホームページはこちら data:2007/08/30 ページトップへ ホームへ |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||