ルノー ルーテシア / RENAULT LUTECIA (CLIO)
 
 
車を考える部屋    サイトマップ    更新履歴new
 

コンパクトハッチバック

ルーテシア
      仕様と装備


iQ
ヴィッツ
パッソ
イスト
ラウム
マーチ
ノート
スイフト
フィット
デミオ
ベリーサ
コルト
ブーン

プントエヴォ
パンダ
500
207
ルーテシア
トゥインゴ
C3
DS3
MINI
MINI clubman
ポロ
A1
ソニック





















お役立ちリンク






マイナーチェンジでフロントグリルが大きく変わり、フロント周りが精悍なデザインとなりました。
シャープと存在感を兼ね備えたフロントデザインです。
最近流行の大きなフロントグリルを、ルノー流に取り入れています。

サイドからリア廻りのデザインは、ほとんど変わらずですが、若干シャープさを増しました。
後ろから見ると少し昔のイメージを残していて、かわいらしさも感じられます。
フロントが精悍なデザインになり、バランスが悪いような良いような、不思議なバランス感覚のデザインが強調されました。
それでも、しっかり見ると目に馴染んでくるのは、さすがにフランスのデザインですね。


内装は従来とデザインは変わらず、シートはしっかりしていそうです。
インパネ廻りは楕円を縁取りして強調した、結構にぎやかなデザインです。
外観フロントの精悍さのイメージには近くなった印象も受けます。
リアのスッキリした丸さを取り込んだ、インテリアデザインともいえそうです。
フラットなパネルの中での立体感は個性的で、ちょっと好き嫌いがあるかもしれません。


仕様を見ると、バンパーの変更で若干長くなっています。
その他は、仕様上は変わらずです。
幅が1700超えて、重さもかなりのもので、安全性に重視したところは評価できます。
しかし最近のトレンドである省燃費については、かなり不利になりそうです。

サイズ的には長さと高さと幅のバランスが良いので、安定性は確保しています。
最近の日本車と比べると高さは低いですが、走りも考慮して、ぎりぎりのラインまで上げてきたサイズといえるでしょう。

燃費はメーカーホームページに資料が見つかりませんでしたが、前作を見る限りは、かなり悪いはずです。
エンジンはほぼスクエアです。
最大トルク151Nmは4250rpmで最大出力の82KWは6000rpmと、ここはヨーロッパ車としては全ての数字が気持ち高めですね。
そこそこ優秀なエンジンで、日本車のエンジンに迫る数値といえます。

ミッションはトルコンとマニュアルが選べます。
このあたりからも今回のルーテシアは走りに力を入れてることが判ります。


今回のマイナーチェンジは、外装の一新と作りこみを行った印象です。
すっきりデザインに精悍さを加え、かなり印象が変わりました。
メカニズム面ではほとんど同一なので、車重や燃費の改善については、次回?のフルモデルチェンジに期待でしょう。



用語について



ルノー ルーテシアのグレード一覧です。
ルノー ルーテシア
グレード価格特徴
1.6 MT2,098,000円MTの標準グレード
1.6 AT2,198,000円ATの標準グレード

2010年3月マイナーチェンジ    data:2010/03/07

ルノー ルーテシアの仕様と装備


ページトップへ




車を考える部屋

 
©2005-2010 rageFc All righit reserved