|
ホンダ CR-Z / HONDA CR-Z |
|||||||||||||||||||||||
|
車を考える部屋 サイトマップ 更新履歴new |
|||||||||||||||||||||||
|
ハイブリッドカーのポイント CR-Z 仕様と装備 アクア プリウス フィットハイブリッド フィットシャトルハイブリッド インサイト CR-Z フリードハイブリッド 対決!コンパクトカー 対決!スタンダードカー 現代のコンパクトカー観 ハイブリッドカー コンパクトホットハッチ コンパクトハイトカー コンパクトスペシャリティー コンパクトハッチバック スタンダードホットハッチ スタンダードハッチバック コンパクトセダン コンパクトミニバン ミディアムスペシャリティー お役立ちリンク |
ハイブリッドカーのスポーティーカー、ホンダのCR-Zを紹介しましょう。 CR-Zの外観は、ホンダのスポーティーカーらしいフロントデザインを基本に、絞り込んで流れるような屋根をつけたデザインが特徴です。 空気抵抗を減らすための流線型の屋根の形を強調したことで、スポーティーなクルマらしい流れるような形となっているのです。 フロント廻りは最近のホンダのデザインを基本に、シャープで動きのあるデザインを取り入れています。 ドア廻りのデザインはかなり曲線を意識していて、室内の広さよりもスマートなデザインを優先しています。 リアはルーフをかなり絞り込んだデザインで、リアランプを含めてエッジを効かせた処理でまとめています。 バンパー廻りの存在感のあるデザインと上部の立体感をもちつつシャープなエッジの好対照で、スポーティーさと個性を両立したデザインでまとめています。 CR-Zの全体としては、空気の流れを動きのあるボディーラインでそのまま現した、現代的なデザインです。 スポーティーなデザインを空気の流れで上手く表現した、ホンダらしくない?シャープで新しさを感じるデザインにまとめられています。 CR-Zのインテリアは、クルマらしいデザインが基本です。 ダイナミックな造形を基調に様々なデザインをたくさん取り入れた、独特のメカニカルデザインにまとめられています。 かなりにぎやかな印象もあるデザインで、かなり立体的な造形を取り入れています。 独特とはいえクルマのインテリアらしいデザインなので、大きな違和感はないでしょう。 質感はそこそこ上質で、ダイナミックな造形とライトグレーと黒を組み合わせたカラーのバランスは、大胆ですがちょっとやりすぎた印象も感じそうです。 CR-Zは、外観は風の動き、室内は波の動きというデザインを基本としているようですね。 運転中に気が散りそうなくらいに動きが多いデザインなので、インテリアについては好き嫌いがあるかも知れません。 CR-Zの装備は、あくまで標準的な装備がポイントです。 スポーティーカーらしいVSAはうれしいところですが、エアバッグなど安全装備は今ひとつです。 目立つところは、イモビライザーとセキュリティーアラーム付という点くらいでしょうか。 とはいえフルオートエアコンやキーレスエントリーなどは標準装備なので、通常はベーシックグレードでも十分でしょう。 しかしこだわり派には、革巻きステアリングや軽量アルミホイール装備のαグレードがお勧めです。 CR-Zの仕様を見ると、CVTの燃費25km/Lの数字は、スポーティーカーということを考慮してもかなり微妙です。 エンジンは1.5Lのフィット用と同じですが、そこそこのパワーやトルクを備えています。 モーターのパワーは弱めで、スタート時のアシストという意味合いが主です。 スタート加速はモーターの恩恵がありそうですが、高速走行時はエンジンパワーがメインとなるので、スポーティーカーとしては中間加速に不満を感じるかもしれません。 同じエンジンのフィットRSより重いので、空気抵抗が少なくても動力性能に不満を感じる可能性があるのです。 CR-Zは、ボディーサイズからすると、重量はかなり低めの数値に抑えられています。 室内の広さはサイズからするとかなり狭く、後席は子供専用となりそうです。 スポーティーカーとしては正しい方向ですが、実質2シーターとして考えるべきクルマです。 足回りについても標準的なサスペンションに気持ちスポーティーなタイヤサイズの組み合わせで、エンジンパワー相当といえそうです。 全体ではホンダのCR-Zは、ハイブリッド技術をスポーティーカーに採用したところが一番のポイントです。 デザインについては風の流れをそのまま表現したような上手いデザインなのですが、エンジンはフィットRSが基本のハイブリッドカーです。 そこそこ高価なスポーティーカーとしては、エンジン性能は今ひとつ、燃費についてもアドバンテージは余りありません。 しかし重心の低さや適切な重量配分は、コーナーでは かなりのアドバンテージとなります。 エンジンを使い切るハンドリングマシンに、エコと走りの2つのモードを組み合わせたところが大きな特徴なのです。 新しい省燃費スポーティーカーとして、ロードスターのように馬力に頼らない走りの良さが認められるのか、大注目のハイブリッドカーといえるでしょう。 ![]() ![]() ホンダ CR-Zのグレード一覧です。
2010年2月デビュー data:2010/03/08 ホンダ CR-Zの仕様と装備へ ページトップへ 車を考える部屋 |
||||||||||||||||||||||
|
©2010 rageFc All righit reserved |
|||||||||||||||||||||||